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TOTALセットアップ

治具製作工程の仕組み、品質保証の取り組み

治具製作の全ての業務前に企画会議を行い、関係者全員で【仕様】【日程】等を確認し、プロジェクトの成功を目指します。

前段取り

社内工程

●生産管理にて材料手配をする。
●生産管理で原単位にて部品製作の加工
 工程表を作成し、それぞれ加工設備に
 対するチェック表を作成。
●チェック表を基に各作業者が製作日程
 をホワイトボードに記入する。

ホワイトボード

【ホワイトボード】

【品質保証の取り組み】
●CAMの3Dモデルにてパス穴等の
 不備が無いか加工前チェックをす
 る。
●CAMを3種使用しており、8台の
 使用端末を所持している。
CAM

【CAM】

部品加工

社内工程

●工程指示に基づいて機械加工を行う。
 ①上下面の面削り、仮基準削り、
  精度無穴加工
 ②側面の面削り、精度無穴加工
 ③平面度仕上げ、面粗さ
 ④側面仕上げ、精度穴仕上げ
 ⑤精度穴仕上げ
 ⑥検査へ

ホワイトボード

【加工機】

【品質保証の取り組み】
●CLY穴等の標準規格品は加工プロ
 グラムを標準化している。
●問題等が起きた場合、その都度対
 策をして毎週定例の改善会議で横
 展開を実施。
●過去の実績より、研磨代等の独自
 のルールを作成し製品の一定化を
 実現。
CAM

【加工機】

単品検査

社内工程

●単品全数検査を実施。
●精度検査表を使用し単品部品の測定を
 行う。

ホワイトボード

【測定器】

【品質保証の取り組み】
●大型三次元測定器を用い、大物治具の単品検査を実施。
●部品を中間検査→工程内検査→最終検査の三段階に分けて検査し
 高品質を保証。
●機械場、検査室共に室温を20±1℃に設定する事で安定した精度保証
 を実現。
●鋳巣があった場合、鋳物修正を禁止し鋳物を再手配する。

組付け

社内工程

●社内組付ルールに基づいて組付けを
 実施。(トルクレンチ等の使用も含む)
●リークテストを行い、治具本体の内部
 にてエアー漏れが無いか確認し、漏れ
 が無ければ油圧をかけて再度漏れを
 確認する。

ホワイトボード

【ファイバースコープ】

【品質保証の取り組み】
●バリ取りを、ブラシ・ドリル・ヤスリで行い
 ファイバースコープを使用して、ポート穴のバリ
 等を確認している。
●治具本体の洗浄をエアーだけでなく、油圧洗浄
 をし、切り粉等を一掃している。
●過去多種類の治具を経験し、その担当者が組付け
 指示書を作製し、組付け・指導する事で品質の安
 定をしている。
●クランパーの増し締めを弊社では、3回実施して
 いる。
CAM

【リークテスト機】  

ASSY測定

社内工程

●精度検査表を使用し各項目の測定を
 行う。
●500サイクルの耐久テストを行う。

ホワイトボード

【測定器】

【品質保証の取り組み】
●大型三次元測定器を用い、大物治
 具のASSY測定を実施。
●母機使用のテストベンチを使用し
 現物との誤差を少なくしている。
CAM

【テストベンチ】  

出荷

社内工程

●標準治具出荷チェックリストを使い、各項目を確認し
 全ての項目がOKになった時点で出荷とする。

ホワイトボード
bgイメージ